瞑想と祈り

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瞑想法のご紹介です。
安らぎたい時や落ち着きたい時、エネルギーを補充したい時などにやってみると良いかもしれません。
少しでもお役に立てば幸いです。

  1. 目を閉じると、あなたは安らぎの夜に包まれた森にいます。
    木々の隙間から、星明りや、月明かりが見えるかもしれません(浮かぶイメージが夜以外だったとしてもOKです。そのまま自分のイメージで続けます)。
    そこは、あなたしか入れない、あなたのための森です。
    近くには、高次の存在が見守っていて、あなたやこの森を守ってくれています。
    そのため、とても安全で、快適です。
  2. その森の中には、小さな泉があります。
    そこに行って、身を浸します。
    その水には浄化の効果があり、あなたの体や心、エネルギー体から、余分なもの、必要のないものがどんどん出て行き、泉の水で浄化されます。
    そして、神聖な泉からは、あなたにとって必要なもの、光や愛や平和、喜び、豊かさ、安らぎのエネルギーが、どんどん入って来て、満たされます。
  3. 水の中に潜ってみても、不思議な力で、息をすることが出来ます。
    泉の水の中で体を丸めると、お母さんのお腹の中で守られている赤ちゃんのように、安らぎと、愛と心地よさを感じます。
  4. あなたは、その森で、好きなように過ごします。
    ずっと泉の中にいても良いですし、高次の存在と話しをしても良いですし、森の中を散歩しても良いです。
    好きなだけ、そこにいます。
  5. 満足をしたら、高次の存在に感謝の言葉と、お別れを言って、そこから離れます。
    そして、『いま、ここ』に戻ってきます。
  6. 森に行きたい時は、いつでも『安らぎの森』という言葉を思い浮かべるだけで、その森に行くことができます。

以前、瞑想のススメ。や、シンプルな瞑想法。という記事を書いたことがあるのですが、その時は、瞑想の良さは知っていたつもりでも、時々するくらいで、習慣にはなっていませんでした。

けれども、その後、きっかけがあって、瞑想を習慣にするようになってから、瞑想をしていると、こんなに違うんだということを、実体験で知ることになりました。
瞑想は、本当にやった方が良いと、僕は思います。
瞑想をしている人生と、していない人生では、大きく違ってくると思えるほど、瞑想の効力は大きいと感じます。

1日5分でも良いので、ぜひやってみてください。ニール・ドナルド・ウォルシュさんの公式HPの神とつながる という記事にあるように、1回10秒を1日6回でも変わってくると思います。
どんなに忙しい時でも、瞑想の時間を取ると、逆に仕事などの効率は上がると思いますし、怒りやイライラを鎮め、より良い対処が出来るようになったり、何かに悩んでいる時、迷っている時も、解決方法が得られやすくなると思います。

瞑想の方法は様々で、それぞれ素晴らしいと思うのですが、特に難しい瞑想法を行わなくても、ただ座って、呼吸に意識を向け、心を穏やかにするだけで、十分効果があると思います。
僕は基本的に朝晩2回、それぞれ15分程度を目安に行っています。
もちろん、瞑想をしようと決めている時間だけではなく、ちょっとイライラして落ち着きたい時とか、ヒントが欲しい時とか、気分が上向かない時とか、やりたい時に、どんどんやって良いと思いますし、逆に、やりたくない時は、無理にやらなくても良いと思います。
僕は普段、座布団に座って行いますが、椅子に座ってやっても良いと思います。ただ、背筋は伸びている方が良いと思います。
僕は疲れていて座るのがきつい時などは、ヨガのシャヴァ・アーサナというポーズで横になる時もあります。

それで、瞑想をしていると、雑念だったり、想念だったり、感情だったり、記憶だったり、余計なものが浮かんでくると思うのですが、そういうものは浮かんだら浮かんだで良いので、川の水が流れていくのを見るように、ただ眺め、過ぎ去るのを待つと良いと思います。
浮かび上がってきたものに抵抗したり、判断を下したり、評価したり、抑えつけたり、裁いたりはしないで、ただ手放します。
抑えつけたり、なくそうとすると、雑念は抵抗して、さらに強くなるので、それはしないようにします。
雑念などは、あって当たり前、浮かんできて当たり前、という感じで構えて気にせず、放っておくと良いと思います。
そうすると消えていったり、おとなしくなったりします。

また、瞑想中は、呼吸に意識を向けておくと良いと思います。リラックスできる音楽をかけるのも良いかもしれません。
最初のうちは、意識的に深く長い呼吸にしておいて、ある程度リラックスしてきたら、自然な呼吸にすると良いのではないかと思います。
瞑想中は、特に何も考えず、ただ穏やかに、静かにしていますが、心を無にするように努めるというよりは、ただ心を眺めて、手放して、待っている感じが良いのではないかと思います。
それで、ひとりになれる空間が持てる場合は良いのですが、なかなか持てないという方もいらっしゃるかと思います。
その場合は、トイレとか、お風呂とかでやってみるのも良いと思いますし、公園とか、喫茶店に行ってやってみるのも良いかもしれません。
出来るだけ周囲は静かな方が良いとは思うのですが、うるさかったとしても、慣れは必要かも知れませんが、出来ると思います。
どんな状況であっても、瞑想を日常の中に取り入れることは、とても有意義なことになると思います。

それからもうひとつ、お勧めしたいのは、『祈り』です。
僕は、たとえば神社に行ったりなど、きっかけがあった時や、あとは思い立った時、祈りたい時に祈ることもありますが、朝起きた時と、寝る前に、祈りの時間を作っています。
祈りの言葉は何でも、自分の直感に従って出てくる言葉で良いと思います。また、どこに向かって祈っても良いと思います。
もしかしたらご参考になるかもしれないので、僕がいつも祈っている言葉をご紹介します。
僕は祈りの言葉と一緒に、サイキック・プロテクション・フレイムも使っています。
まず、朝起きた時は

「おはようございます。今日は新しい日です。私は素晴らしい日をクリエイトします。
聖ミカエル、サイキック・プロテクション・フレイムで、すべてを囲んでください。そして私は愛と光を送ります。私は愛と光を受け取ります。世界は、愛と光と豊かさに満ちています。
ありがとうございます」

寝る前は

「今日も無事に完了致しました。ありがとうございました。
親愛なる皆さま、いつもお守りくださり、お導きくださり、本当にありがとうございます。これからも、どうぞ宜しくお願い致します。
聖ミカエル、サイキック・プロテクション・フレイムで、すべてを囲んでください。そして私は愛と光を送ります。私は愛と光を受け取ります。世界は、愛と光と豊かさに満ちています。ありがとうございます
神さま、(その時に浮かんだ高次の存在の名前を色々)、私を含め、(家族、友人、ペット、自分とかかわりのある人や団体の名前など)、そのほか、私の大切な人たち、私の愛する人たち、私とご縁のある全ての人たち、私とご縁のあった全ての人たち、全世界の人たち、あらゆる存在、地球に、必要な癒しと、導き、恩恵、祝福(たとえば『豊かさ』など、その時に思いついた言葉を加えたりもします)をもたらしてください。
ありがとうございます」

という感じです。
瞑想と祈りは、とても強力なツールだと思います。
僕は、瞑想と祈りを習慣にし始めてから、見えない世界との繋がりや、導きをより強く感じるようになりました。
皆さんも良かったらぜひ、やってみてください。

こちらも以前から記事にしたかったのですが、なかなか出来ずにいました。
瞑想法のご紹介です。
何となくやる気がない時とか、気力が湧かない時とか、色々とやりたいことはあるのに、手をつけられない時などにやってみると良いかもしれません。
以前ご紹介したことがある、必要のないエネルギーを手放す瞑想とあわせてやると、効果的なように思います。

  1. まず、心を落ち着けて、胸の辺りに意識を向けてみます。
    そこには、創造性のエネルギーが絶え間なくあふれ出ている、創造性の泉があります。
    創造性の泉が、そこにあるということを、イメージしてみてください。
    湧き水のように湧いていても良いですし、温泉のような感じでも、噴水のような感じでも良いです。
    イメージしやすいものをしてみてください。
  2. 次に、エネルギーがどのくらい出ているか、見てみてください。
    豊かに、絶え間なくあふれ出ているでしょうか? それとも、少しだったり、途切れ途切れで出ているでしょうか?
    もしくは、止まっているでしょうか?
  3. もし沢山出ていたら、さらにあふれ出るように、少なかったら、もっとあふれ出るように、止まっていたら、またあふれ出るようにします。
    どのような方法でも構いません。つまりを取るために、何か道具を使ってみたり、天使や女神、高次の存在に頼んで、綺麗にしてもらったり、白い光や、金色の光など、色々な光に泉が包み込まれているようにイメージし、良い状態にしても構いません。
    もし、なかなか上手く行かなかったとしても大丈夫です。必ず、エネルギーはあふれ出します。エネルギーは無限の宇宙から来ていて、絶えることはありません。ただ、ちょっとあふれにくくなっているだけです。
  4. 沢山あふれ出てきたら、感謝をします。
    日常的に、この創造性の泉をチェックし、状態を見ながら、またちょっとあふれ出方が少ないかな……と思ったら、同じ方法で掃除をすると良いかもしれません。

必要のないエネルギーを手放す瞑想もそうなのですが、特に瞑想のために時間をとらなくても、寝る前でも、トイレでも、お風呂に入っている時でも良いので、試してみると良いかもしれません。
以上のことが、少しでもお役に立てば幸いです。

必要のないエネルギーを手放すのに、効果的だと思った方法があるので、ご紹介してみます。

  1. まず、静かに座って目を閉じます(リラックスできればどんな状態でも良いと思います)。
  2. 天使を呼び(何人でも良いと思いますし、他の高次の存在でも良いと思います)、「必要のないエネルギーを手放したい」ということを伝える、または意図します。
  3. 天使たちに、野菜を引き抜くように、必要のないエネルギーを引き抜いてもらいます。
    その時、ガラクタやゴミが引っ張られていくイメージが浮かぶかもしれませんし、何かの象徴が出てくるかもしれません(もしご覧になったことがあれば、スタジオジブリの映画『千と千尋の神隠し』の、湯屋で神さまの体に詰まったガラクタを引き抜くシーンがありますが、あのような感じです)。それを、天に向かってどんどん引っ張っていってもらいます。
    必要のないものは、どんどん天の光の中に連れて行かれ、消えていきます。
    なかなか抜けなかったり、止まってしまう時は、天使の人数を増やしても良いと思います。
  4. 全部抜けたイメージや感覚がしたら、空いたスペースを光で満たしてもらうようにお願いします。
  5. お礼を言って終わります。

この方法は、ドリーン・バーチューさんの『エンジェル・ヒーリングCD』というCDの中の、誘導瞑想の部分で、バケツに不安や心配など、必要のないものを入れ、天使に持っていってもらうというものとほとんど同じといえると思うのですが、瞑想時に自分でやってみた時に、自然に今回ご紹介した方法のようになり、それでとてもスッキリしたので、記事にしてみたいと思いました。
少しでもお役に立てば幸いです。