“ACCEPTANCE”
人を、そしてあなた自身を受け入れてください。
そのままであることを、ゆるしてください。
もしあなたがより良いと感じる方法を知っているのならば
伝えた後、その情報を活用するかどうかは、本人に任せてください。
もし無理矢理に変えようとするならば、反発を招き
かえって関係をこじらせてしまうことになるかもしれません。
その時には否定されたとしても、しばらくして良いと気づく場合もありますし
その言葉があったからこそ、考えたり学ぶきっかけになることもありますから
伝えるということは、無駄にはなりません。
あなた自身に対しても、どうか無理強いをしないでください。
「こうしたほうが絶対にいいのに!」と思ったとき、あなたはその方法を採用したいですか?
実際に行動に移したいでしょうか?
考えている間に、もう行動に移していますか?
それとも、ほかに良い方法があるでしょうか?
何かのきっかけで一気に変わることもありますし
変えようと思って一気に変えることも出来るかもしれません。
けれども、自分の出来ると思う範囲、「なぜ出来ないのだろう」と悩み
自分や人を責めることに時間やエネルギーを費やすのではなく
やりたいと思え、すぐにでも行動に移せる範囲で変えていくことは
それほどの苦にもならず、楽しく思えることもあり、そして、一気に変えようとするよりもずっと早く
いつの間にか大きな変化へと繋がっているかもしれません。
挑戦することは素晴らしいことです。
でも、それは無理をすることとは違います。
自らの限界を定めずに、今出来なかったとしても
「もしかしたらいつか出来ることもあるかもしれない」という『可能性』を残しておいてください。
そして、それについて心配をするのではなく、今あなたに出来ることをやってください。
目の前にあることに精一杯、心を込めて向き合う時、また新たな扉が開かれることでしょう。
“Essence”
あなたが好きなことは、何でしょうか?
あなたがやりたいことは、何でしょうか?
あなたは今、どうしたいですか?
もし今、何でもすることが出来て
それをするための素晴らしい条件がすべて揃っているとしたら
あなたは何をするでしょうか?
今していることを続けたり、今していることの延長線上にあることをしたいでしょうか?
それとも、全く別のことをしたいでしょうか?
あなたが今ここにいる意味は何だと思いますか?
何かすることがあるのであれば、何をするために生を受けたのでしょうか?
たとえばそれが「人を癒す」ことだったとして
そのためにヒーラーになるという人もいるでしょう。
ヒーラーという活動をしていなくても、今している活動の根本には「人を癒す」という目的がずっと存在し続けているかもしれません。
芸術活動を通して人を癒すことも、話を聞いたり何かを伝えることで人を癒すことも
笑顔で接客して人を癒すことも、あなたには出来ます。
それを実現するためには、何の活動であっても良いはずです。
何かを成し遂げるということは素晴らしいことで、それをずっと続けることも、また素晴らしい一つの形です。
けれども、根本にある大きな目的のためには、必ずしも一つの形である必要はないと知っていてください。
あなたが今していることの中に喜びや、価値や、学びとなるものを見つけられなかったり
自らの考え方や見方を変えてみても、納得が出来なかったり、違和感を感じるのであれば
もうそれをすることによって得られることはないという場合もあるかもしれません。
怖れを手放してください。
自らを静寂の中に置き、なるべく穏やかな状態でいる時、あなたは何を感じますか?
どうするのが、人のためにも、自分のためにも良いと思うでしょうか?
あなたの中にある『本質』は何でしょうか?
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今週も配信が遅れてしまい、申し訳ありません。
“Inspiration”
自らのひらめきを信じることです。
誰の言葉ではなく、あなた自身の感覚を信じてください。
けれども、それが『愛』から来ているものなのか、『怖れ』から来ているものなのか、そこは注意深く観察してください。
それがたとえ怖れから来ているものであったとしても、自分を責めたりはしないでください。
ただそっと手放し、自分の内側の『ほっとする場所』を探してみてください。
最初は上手く行かないと感じることもあるかもしれません。
でも、練習をしていけば、必ず上達していく部分です。
自分を信頼し、繰り返し積み重ねていってみてください。
瞑想をして気持ちを穏やかにしたり、静かな時間を過ごしたり
呼吸をたっぷりと味わってみてください。
そこに、答えがあります。
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配信が遅れてしまい、申し訳ありません。
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はじめてのYoga瞑想(CD付き)
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“Energy”
自らの中にあるエネルギーを感じてください。
表現したいと思えたら、そのエネルギーを外に表現してみてください。
体を動かしたり、人に積極的に会ったり、やりたいことをやってみてください。
落ち着きたいと思えるならば、穏やかな時間を過ごしてみてください。
瞑想をしたり、一人になる時間を作ったり、ゆっくり休んだりしてみてください。
もしかしたら、頭では動きたいと思っていても、体は休みたいと感じていることもあるかもしれませんし
逆に、疲れている時にただ休むよりも、少し動くことでエネルギーが湧いてくることもあるかもしれません。
内側に意識を向け、体や心が語ることに耳を傾けてみてください。
呼吸をして、リラックスしてみましょう。
自分の持っているものを改めて確認し、必要のないものを手放してみるのも良いかもしれません。
それは部屋にあるものかもしれませんし、今まで持っていた信念や価値観かもしれませんし
怒りや恨みといった感情かもしれません。
それらを手放した時、今までとは違った世界が見えてくることもあるでしょう。
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人生を変える一番シンプルな方法―世界のリーダーたちが実践するセドナメソッド
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“Love”
ハートを開いて、愛を受け取ってください。
人の優しさや、褒め言葉や、感謝の気持ちを、素直に受け入れてください。
感謝の気持ちや、感じたことを素直に言葉にしてみてください。
それが受け入れられるかどうか、『完璧』かどうかは気にしないでください。
もし受け入れられなくても、『完璧』ではなかったとしても
あなたが伝えたいことを伝えたというだけで十分です。
その人の反応は、あなたの領域ではなく、その人の自由です。
あとは、その人に任せましょう。
人の態度や言動を嫌だと感じた時、その気持ちはその気持ちで構いません。そのまま受け入れてください。
けれども、あなたの中に、何かそれに反応する部分があるのかもしれません。
それは、その人ではなくても、過去に誰かに言われたことやされたことであったり
自分が怖いと感じていることであったり、自分自身の見たくないと思っている部分であるかもしれません。
それを発見し、認めた時に、その感情は変化をすることでしょう。
認めること、受け入れることも、一つの大きな『決意』であり『行動』です。
聞くということは、受け入れるということです。
もちろん聞いたからといって、別にその人に従わなければいけないわけではありません。
ですから最初から否定せず、とりあえず聞いてみて
その上で出来ないと感じるのであれば、出来ないと伝えることも出来ます。
そのほうが、お互いが気分良くいられるかもしれません。
自分ひとりで抱え込まないで、誰かに頼めることは頼んでみてください。
断られることを怖れないでください。
断られたとしても、それはただその仕事は出来ないと言うだけで、あなた自身を否定しているわけではありません。
誰かに頼まれたら、助けてあげてください。
けれども出来ないと感じるのなら、きちんと出来ないと伝えてください。
お互いに出来る範囲でやり、気軽に頼みあうことが出来るということは
素晴らしい心地良さとエネルギーを生み出します。
人も、自分もいたわってあげてください。
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愛とは、怖れを手ばなすこと
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